Facebookが米国時間5月18日、NASDAQ市場に新規株式公開(IPO)した。初値は42.05ドルで、公募・売り出し株価38ドルに対して4.05ドル高かった。
FacebookはIPO価格範囲を当初は1株28〜35ドルとしていたが、今週に入って34〜38ドルに引き上げ、最終的にはその上限となる1株38ドルに決まっていた。
Yahooニュースより転載
2012年05月19日
2012年05月17日
美空ひばりさん患った難病の発症抑える物質特定
歌手の美空ひばりさんが患った難病「特発性肺線維症」の発症を抑える物質を、武田吉人・大阪大助教らの研究チームがマウスの実験で突き止めた。
治療薬の開発につながる成果で、米医学誌に17日、発表する。
特発性肺線維症は、肺でガス交換する肺胞の壁が炎症を起こして硬くなる病気。間質性肺炎の一種で、呼吸困難で、5年前後で死に至る。喫煙やウイルス感染、加齢などの原因が考えられているが、はっきりしない。有効な治療法はなく、国内の患者数は推定1万人以上。美空ひばりさんはこの病気が原因で、1989年に52歳で亡くなった。
武田さんらは、肺の上皮細胞の表面にあり、細胞の形や機能を調節している「テトラスパニンCD151」というたんぱく質に着目。遺伝子操作で、このたんぱく質が作れないマウスを作ったところ、肺胞の上皮にコラーゲンが蓄積して硬くなり、特発性肺線維症と非常によく似た症状になった。実際に患者の肺を調べると10人中6人でこのたんぱく質の量が半分以下に減っていた。
Yahooニュースより転載
治療薬の開発につながる成果で、米医学誌に17日、発表する。
特発性肺線維症は、肺でガス交換する肺胞の壁が炎症を起こして硬くなる病気。間質性肺炎の一種で、呼吸困難で、5年前後で死に至る。喫煙やウイルス感染、加齢などの原因が考えられているが、はっきりしない。有効な治療法はなく、国内の患者数は推定1万人以上。美空ひばりさんはこの病気が原因で、1989年に52歳で亡くなった。
武田さんらは、肺の上皮細胞の表面にあり、細胞の形や機能を調節している「テトラスパニンCD151」というたんぱく質に着目。遺伝子操作で、このたんぱく質が作れないマウスを作ったところ、肺胞の上皮にコラーゲンが蓄積して硬くなり、特発性肺線維症と非常によく似た症状になった。実際に患者の肺を調べると10人中6人でこのたんぱく質の量が半分以下に減っていた。
Yahooニュースより転載
2012年05月16日
日本のスマホアプリのインストール数は40か国中最多 【グーグル世界のスマートフォン利用調査】
グーグルは今回、調査会社IpsosおよびMobile Marketing Association(MMA)と共同で、40か国以上を対象に、スマートフォンの普及・利用状況に関しての調査・分析を行った。その結果、日本のスマートフォン普及率は昨年の6%から、約3倍の20%に増加している。また、日本のスマートフォン利用者は、平均で40ものアプリをインストールしており、調査対象の40か国中で最多となった。
スマートフォンからのSNSへのアクセスは、2011年の58%から63%に増加。スマートフォンと同時並行して利用するメディアでは、1位「テレビ番組を見る」(53%)、2位「別の端末でインターネットを利用する」(30%)、3位「音楽を聞く」(26%)が上がっている。
スマートフォン利用者の10人に9人が、ローカル検索を使ってレストランなどの地域情報を検索しており、そのうちおよそ4割が実際に「お店を訪問した」と回答している。グーグルはサイトで全データを公開している。
【調査概要】
Googleの依頼により、第三者調査会社Ipsos MediaCTとTNS Infratest がオンラインアンケートを実施。調査対象者は、スマートフォンからモバイル インターネットにアクセスした各国の個人ユーザー。
日本での調査は2011年3月〜7月に実施し、サンプル数は2000。収集したサンプルデータは、各国のスマートフォン人口の主な変数に応じて重み付けを適用している。
Yahooニュースより転載
スマートフォンからのSNSへのアクセスは、2011年の58%から63%に増加。スマートフォンと同時並行して利用するメディアでは、1位「テレビ番組を見る」(53%)、2位「別の端末でインターネットを利用する」(30%)、3位「音楽を聞く」(26%)が上がっている。
スマートフォン利用者の10人に9人が、ローカル検索を使ってレストランなどの地域情報を検索しており、そのうちおよそ4割が実際に「お店を訪問した」と回答している。グーグルはサイトで全データを公開している。
【調査概要】
Googleの依頼により、第三者調査会社Ipsos MediaCTとTNS Infratest がオンラインアンケートを実施。調査対象者は、スマートフォンからモバイル インターネットにアクセスした各国の個人ユーザー。
日本での調査は2011年3月〜7月に実施し、サンプル数は2000。収集したサンプルデータは、各国のスマートフォン人口の主な変数に応じて重み付けを適用している。
Yahooニュースより転載

